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日常生活の注意点

糖尿病の改善に役立つ日常のヒントを紹介します。

毎日の規則正しい生活と適度な運動

食事療法がまず何より大切ですが、それだけでなく、規則正しい生活や適度な運動を取り入れることも同時に必要です。正しく行うことで血糖値をコントロールしていく事ができます。

健康に過ごすコツは、生活のリズムを整えること。

食事の間隔にばらつきがあると、いくら一日のカロリー制限をしてあっても血糖値が安定せず、低血糖を起こしてしまいます。

そして就寝・起床時間も不規則だと、お腹がすくタイミングがずれてしまうので、結局は血糖値が安定しません。

就寝時間にもリズムを作る必要があるわけです。リズムのある規則正しい生活をすることは糖尿病にとって、食事療法と合わせて実行することは必要な大切な項目です。

また、適度な運動でカロリーを消費することもとても効果的です。どの程度の運動が症状から判断して適当か、主治医に相談してみましょう。

しかし過度の運動は低血糖を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

また、糖尿で神経が鈍くなっていて小さなケガに気がつかないこともありえます。ケガには十分留意して行いましょう。

早く気がつき処置を!低血糖の症状

上記でもわかるように、糖尿病の日常生活では、血糖値を下げる薬やインスリンの服用から、低血糖の症状を引き起こし易くなっています。

低血糖とは、一般的に血糖値が70mg/dl以下になった状態を指します。

感覚として、「なにかおかしい」と思ったらまず安静にしましょう。初期症状の代表的なものは、手の振るえ、めまい、動機、冷や汗などがあります。

ブドウ糖や砂糖を応急処置で摂取したり、体を暖め、水分を補給し、早めに病院へ。

主治医との連携と小さな心がけが大切

糖尿病でも元気に毎日を過ごすためには、生活リズムを良くする、適度な運動をする、低血糖に備えてブドウ糖などを持ち歩くなど、小さな心がけの積み重ねが大切です。

また主治医にどんなことでも相談し、よい連携が取れるようにしておくのも安心につながります。

糖尿病の改善として日常的に行わなければならないことは、健康を目指す生活となんら変わりかりません。必要な知識と備えをもてば糖尿病でも安心して元気に日々を過ごすことができます。