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こんな食事はNG

糖尿病の食事療法中に食べてしまうと危険な食べ物をいくつか紹介します。

糖尿病に高カロリーで便利な食品は危険

一日のカロリー制限や栄養バランスが守られていれば、基本的に大概のものを食べることができますが、それでも避けるべきな食品は溢れています。

基本的に「高カロリーで脂質や糖質が高い食べ物」は、一気に血糖値をあげてしまうので避けなければなりません。

また、食べてしまうと、後々の食事を極端に低カロリーにしなくてはならないので低血糖を起こしやすくなってしまうので危険です。

カロリーの高いものは便利でおいしいものが多い傾向にあります。特に下記の食品には十分注意しましょう。

食事療法にNGな食べ物は?

最も危険な食品としてあげるとしたら、ケーキやお菓子、ジャンクフードです。

カロリーがとても高いのに満腹感が得にくく、栄養価のバランスも崩しやすいので危険です。食事療法中は特に避ける心構えでいることが懸命です。

コンビニ弁当や出来合いのお惣菜なども、とても便利ですが、カロリーが高い傾向にあり、味も濃い目なので要注意!

コンビニでどうしても食事を買わなければいけない場合は、おそばやおにぎりなど糖の吸収が緩やかなものを選ぶ必要があります。

とんかつやてんぷらといった脂分が多く、カロリーが高いものをいちどに大量に食べてはいけません。

いっぺんに高カロリーな食事をしてしまうと一日の制限カロリーをほとんど使ってしまうので後の食事を大幅に質素にしなければならなくなります。すると低血糖が起りやすくなってしまいます。

食べ方を工夫することで危険を回避できる

お菓子をはじめ、便利なお弁当や脂質の高いものは避けなければならない食品ではありますが、決して食べてはいけないものというわけではありません。

一度に食べないこと、適量を守ることで、糖尿病でもこれらを食べることはできます。

危険なのは、その工夫をするのが難しい食品だからなのです。

一般的な「便利なもの」「おいしいもの」については難しいですが、これらの工夫をしなければなりません。そして排除することがあくまでも理想です。

糖尿病食の宅配サービスを利用すれば、安心してこの「便利さ」と「おいしさ」を追求できるので、これらを食べる代わりに利用することは安全でおすすめです。

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