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おやつやお酒を楽しめる?

糖尿病でもアルコールやコーヒーなどの嗜好品を楽しめる、その方法を紹介します。

糖尿病でも嗜好品を楽しめる!

飲み方のコツを心得たり、ノンアルコールや糖質0%のビールなどを利用する、ノンカフェインのコーヒーを飲むなど、製品をしっかり選び、上手に適量に抑えることがポイントです。

糖尿にはNGとおもわれがちなお菓子も、低GI値のチョコレートならある程度楽しむことができます。

アルコールやコーヒーを楽しむ方法

アルコールを諦めるのはとても辛いもの。でもそこまで我慢しなくても大丈夫です。糖尿病の人がまず肝に銘じておくべき三カ条は以下です。

  • 空腹で飲まない
  • かなりゆっくりペースで飲む
  • お酒のカロリーをしっかり確認

お酒にもカロリーがあります。糖分が高く、血糖値が上がることを忘れてはいけません。

またアルコール成分は肝臓が働いて分解しますから、血糖値を下げるインスリンの働きが鈍ります。

やはりアルコールは避けた方が無難ですが、今は本物のビールのような味のノンアルコールビールや糖質0の製品などが市販されています。それらを利用することが懸命でしょう。

コーヒーはブラックなら一日1~2杯飲んでも大丈夫。カフェインは糖尿病の予防に効果があるという結果も一部存在するほどなので、症状が安定しているときなら神経質になりすぎなくても平気なようです。

しかし特に高血圧などの合併症を起こしているときは、ノンカフェインがおすすめ。ただし、お砂糖やミルクをたくさん入れてはダメ!入れるなら、一日のカロリー計算に加えていきましょう。

食事療法の息抜きに少しの嗜好品を楽しむ

糖尿病でも嗜好品を全て完全に諦めなければならないというわけではありません。

アルコールでも、コーヒーやチョコレートでもやり方に十分注意することで楽しむことができます。

ポイントは、少量にとどめる事とカロリーオフなどの製品を選ぶこと。一日のカロリー計算にしっかり加えることも忘れてはいけません。

症状が落ち着いているときなら息抜きに、少しの嗜好品を楽しんでみるのも良いかもしれません。でも必ず主治医に相談を!